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Yahoo! 知恵袋から為になる記事抜粋 |
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【 質問 】
昨日テレビでシニアの海外ロングステイの特集をしていました。 1〜3ヶ月位なら旅行者保険でもいいかなと思うのですが 何年も行かれている方は、病気になったときどうしていらっしゃるのでしょうか? 緊急帰国しても、日本に住んでいないのなら、国民健康保険もかけていないだろうし どの道実費なのですか? 日本で入っている生命保険は海外の病院での入院も出るのですか? 生活費は安くて気候もよくてのんびりですが、もしもの時は不安じゃないのですか? そういう生活に憧れる反面、不安がいっぱいです。 【 回答 】 健康保険は、ロングステイの滞在方法と滞在国によります。 合法的なビザを持っている外国人が現地の健康保険加入ができる国は、その保険に入れます。 できない場合には、出発前に日本で年単位で長期の海外旅行保険をかけることが可能です(高いですが)。 また、健康保険制度がない国では、実費払いになります。 そして、日本の国民健康保険を継続していれば、「海外療養費返還制度」で日本での治療と同額が払い戻しできます。 アメリカなどの医療の高い国では到底たりませんが、アジアなどの医療費の安い国ならば、それほど持ち出しはありません。 http://www.ibmjapankenpo.jp/shiori/kaigai_a.html 海外で日本語の通じる病院は多くありませんし、たとえ日本語が通じる医師がいても、他のスタッフが日本語が話せるとは限りません。 海外暮らしで最も困るのが医療です。病名などの専門用語で現地語で説明されてもお手上げですし、言葉が通じない状況で入院すると非常に心細いことになります。 20年のアメリカ暮らしで何度も緊急時のボランティア通訳を頼まれましたが、「助けて貰って当然」という態度の日本人に嫌な気分になることが多かったので、今はもう全て断っています。同じ気持ちの永住者は多いです。 引用先:Yahoo! 知恵袋から http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112391436
テレビの特集を見ていると、きれいな部分しか報道していないと感じます。病気や怪我をしたり、大家や役所とトラブったり、海外の暮らしは忍耐と根性の連続です。駐在や留学なら会社や学校が助けるシステムを持っていますが、個人のロングステイでは誰も助けてくれないので、全て自分で対処することになります。
それに、タイ在住者が言ってましたが、アジアのロングステイ特集は「やらせ」が多いそうです。 実は、ロングステイを実行した大半の人が、退屈したり食事が合わなかったりして、1〜3年で日本に帰国してしまうそうですよ。 もし、ロングステイを希望するなら、数ヶ月単位であちこちお試しで住んでみて、念入りな現地調査をすることをお勧めします。 |
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